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このように違う年代による医療費

2009年11月14日 09:40

厚生労働省の平成19年度資料によると、年代(若人 VS 老人)ではこの様に医療費が異なる。しかし、それはそれでしょうがないところもある。車だって古くなれば修繕費がかさむのと同じ。私も先日、車歴12年の車の前輪のブレーキパッドを交換したし(^_^;)
# 1人あたりの医療費: 若人(17.8万円)・老人(85.7万円) → 4.8倍
# うち入院: 若人(5.8万円)・老人(43.2万円) → 7.4倍
# うち外来: 若人(10.2万円)・老人(39.9万円) → 3.9倍
※ 老人とは老人医療の受給対象者であり、若人とは老人医療受給対象者以外の医療保険加入者。

# 受診率の比較: 入院(6.7倍)・外来(2.5倍)
# 1件当たりの受診日数: 入院(1.4倍)・外来(1.3倍)
# 1日当たりの診療費: 入院(0.8倍)・外来(1.2倍)
ところで、7月に国民健康保険中央会が発表した資料によると、
2008年度の後期高齢者の医療費(速報値)は11兆2,935億円(1人あたり85万3,391円)。この金額は医療費総額(約33兆円)の1/3を占める。参考:75才以上の人口は全人口の約1割。
都道府県別: 最高:福岡県(108万1,244円)、最低:新潟県(70万2,778円)

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