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金銀パラジウム

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8月の金パラ価格は23,000円を挟んだ狭い値動きで推移。今後の見通しだがやや強含みに動くと予想され、中期的な値動きのレンジの予想はは22,500~25,000を継続。個人的な見解だが、22,000円付近(厳密には22,900円以下)で購入できれば10月以降の金パラの改定価格でも充分に黒字を確保可能なので、23,000円に乗せないレンジでの購入がお勧め。

 

2010年9月 1日 07:17 | | コメント(0)

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★ 100510: 過去3年間の貴金属価格
これらは、上から「金パラ」「金」「パラジウム」の価格推移を表したものである。これをみると、最近の金価格は2008年2月の高値を超えて来ているが、パラジウムに関してはそれを超えていない。パラジウムはどちらかといえば産業用の用途が主で、今後の景気動向によっては高値に突き進む可能性は排除できない。

2010年5月10日 14:30 | | コメント(0)

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これを見ると年初から2月始めにかけて2000円くらいの調整はあったものの、そこから3月末まで続騰して、結局年初比で約1000円ぐらいあげた。通常、貴金属の値上がりというと金価格にばかり目がいきがちだが、この間金パラの価格は年初比106.3%なのに対して金は104.8%、パラが110.1%とパラジウムの高騰が金パラの高騰に大きな影響を及ぼしているのである。この要因としては、パラの工業用需要があり、昨今の景気の二番底懸念の払拭に伴い、株やコモディティの値上がりが目立っているのである。
さぁ、皆さん金パラの購入どうしましょう?今後も続騰と読んで買い増しするか、それとも「そのうち下がるさ」と読んでウエイトか?そこが難しいところ。

2010年4月 6日 11:44 | | コメント(0)

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2月は上下動はあったものの概ね21,000円台半ばを中心とした値動き。昨年の秋からの一本調子の上昇は一息ついたものの、先行きは全く不透明。しいて言えば↑。

2010年2月27日 08:09 | | コメント(0)
最近、欧州のゾブリン債懸念でユーロが下落。その影響を受けて金価格も下落している。昨年来金価格はユーロ/ドルの値動きに連動する形をとっていた。その結果は金パラの価格に影響するだけに歯科医療の現場においてもこのゾブリン債問題からは目を離せない。
2010年2月10日 08:06 | | コメント(0)

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11月も10月に続いて大きく続伸。レンジを20,000円台に切り上げて年初来の高値を更新。

2009年12月 2日 12:56 | | コメント(0)

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# 今週の金パラは先週の大陽線に続いて、窓を開けて上昇。金価格は市場最高値圏であるが、円高の影響もあり未だ20,000円台には届いていない。さて来週の見通しだが、中長期的には20,000円台乗せは確実なのだろうが、短期的には窓埋めで19,000円台前半で推移すると読む。まぁ、どっちにしろ高値圏には間違いないが。

# 金価格はほぼ金パラの価格とリンクしている。というより、金パラの価格が金価格にリンクしているのだが。

# パラジウムの価格も金価格と似たような動きをしているが、金価格がユーロ/ドル相場を反映しているのに対してパラジウムは産業用のシェアが大きいので景気などの要因が加わってくる。

2009年10月17日 07:55 | | コメント(0)

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ここ1年の金パラ価格の推移を見ても、昨年の10月の大きな下落後、順調に値を戻して来たが上値が重い感じがする。さて今後の値動きは如何に?

2009年10月 2日 07:47 | | コメント(0)

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今週の金パラ価格は18,000円台前半から後半へ上昇基調。$建ての貴金属価格は上昇しているが、円高で相殺されて円建てでは上昇のエネルギーがそがれている。しかしこのところ確実に下値、上値とも切り上げており、来週以降も続騰を基本にしたい。しかし、短期的には調整で反落の可能性もあり判断は難しいところだ。

2009年9月19日 07:33 | | コメント(0)

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今週の金パラは概ね18,000円台後半での値動き。
ECBの他地域に先んじての利上げ観測もあり、ユーロ/ドルは1.45台まで大きく続伸。それを受けて$建ての金価格も久しぶりに1000ドル台にのせた。しかし、1000ドル台の目先の達成感もあり、来週はやや軟調が予測される。しかし、ファンド系の資金の流入の話しもあり、為替以外の不確定要因によって、上に行っても下に行ってもいい状態。また、円高の影響もあって、円建ての貴金属価格は伸び悩みで、金パラにしても19,000円台や20,000円台を伺うにはややエネルギー不足か?

2009年9月12日 08:01 | | コメント(0)

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