歯科診療レセプトのオンライン(電子)請求のBlogです

U-Box日記

U-BoxはInstallするOSとバージョンなどが限定されているようでWindows7にはInstall出来ませんでした。

たしかInstall可能なのはWindowsXP SP2以上とWindows Vista Home Premium以上だったかな?

昨日、U-Boxをバージョンアップしてレセ電のファイル出力対応版になりました。

これで自力でレセ電のファイルを出力してオンライン請求を行えるようになりました。

レセ電の出力やオンライン請求は基本的には非常に簡単なんですが初期設定は少し手間がかかります。

特に、ユーザー作成の病名や処置項目の関連づけが必要なのでこれが結構大変です。これをやらないと、医院独自に作成した病名などが宙に浮いちゃいますね。

しかしこれらの初期設定を済ませればレセ電のファイル作成はものの数十秒で行えます。

また患者情報で、例えば①などの機種依存文字や外字を使用している場合にはこれも修正しなければなりませんが、これはシステムが自動で修正してくれるので問題有りません。

7月分からU-Boxで入力。
先程、U-Boxで初めてレセプトチェックを。
これが速いこと、速いこと。

今までLAPECでネットワークでチェックをかけると結構な時間がかかりましたが、あっという間にチェックが終了。

サーバーのパソコンのスペックのせいか?プログラムのせいか?
まぁ、速いのはなによりです。

しかし、チェックの内容が一部LAPECの時と異なるので手直ししなければならないところがあるようだ。

レセコンが立ち上がらない!

↓ ↓

結局、色々調査をしましたが「ネットワークのハード障害」ではなく「ブラウズマスター」関連の障害のようでした。

うちではLANを組んでかなりなりますが、今まで経験をしたことの無い障害でした。

今後、オンライン請求をするとネットワーク回線も一段と複雑になりこのような障害が発生する頻度も高くなる可能性があります。

従って、サーバとクライアントの間にネットワークの障害がおきたときのバックアップシステムを構築しました。

詳細は省きますが、慣れない人は充分な注意を払って行う必要があります。

今朝、受付から「U-Boxが起動しませ~ん」という声が。

ほんの診療間際のことでチェックしているヒマがなかったので、とりあえずマニュアル通り「LAPEC」を立ち上げさせて午前中はそちらで作業。

昼近く、時間ができたのでいろいろ調べて見たが、配線やスイッチングハブ、ルータなど特に異常は無い。他のパソコン同士のネットワークも異常なし。しかし、サーバ機のネットワークの所を見たら、滅茶苦茶なIPアドレスが割り当てられている。

こりゃLANボードの可能性もあるかと思って、すわヤマダ電機にひとっ走り。USB用のLANアダプタと、念のためLANボードをGet!

今日は医局で「鰻弁当」をとっていたので、食べながらUSB用のLANアダプタをInstallして起動させたらOK!やはりボードに何らかの異常でもあったのかな?

取り合えず、明日は休診なのでLANボードを新しいのに付け替えましょう。
ということでU-Boxのシステムには罪無し!

でも、皆さんこういうこともあるので、いろんな意味でバックアップは必要。
取り合えず、LAPECのバックアップシステムは来春まで使えるが、念のため来春のメンテナンスLAPECもして貰おうかなぁ?点数だけだったら自分でもできそうだけど、1日がかりかなぁ。

それは良いが、今年の鰻弁当の鰻がやたら多いような??スタッフに聞いたら「高い方のやつ頼みましたぁ~」とのこと(^_^;)

昨日、LAPECからU-Boxにデータをコンバートし、今日から本格的に稼働し始めた。

まぁ、何事かあったら大変であるが、何事もなく動作しています。

しいて言えば、LAPECと一部ユーザーインターフェイスが異なるので、入力に少し時間がかかるくらいでしょうか。

昨日LAPECのデータをMICで持ち帰って、30日にU-Boxのデータにコンバートして
格納。

7月1日から、いよいよU-Boxの本格稼働です。

昨日、以前から使用していたMICのLAPECからU-Boxに更新してスタッフの訓練。

とは言っても、LAPECとU-Boxのユーザーインターフィスは大きな変わりはないのでそんなにとまどいは無い。

しかし、日計表のレイアウトが変わったり手直ししたいということもある。

うちではCanonのLBP3000で帳票の印刷をしています。カセッテにB5の用紙を入れて領収証用に、手差し部にはA4の用紙を入れて日計表の印刷に使用しています。

うちはさほど患者数も多くないので、今まではA4用紙一枚で日計表は足りていました。しかしU-Boxでは日計表の様式が変わって、簡易式でもA4横2枚になる可能性が高く手差しで連続して紙をいれるのも面倒だし、用紙も倍必要ということでイマイチ。

そこで、日計表は縮小印刷でA4縦一枚に収まるようにしました。
この場合、領収証と日計表でプリンタの設定を変えるのは面倒なので以下の試みをしました。

 以下WindowsXPの場合

# スタート → 設定 → プリンタとFaxを開く
# プリンタの追加で、使用しているプリンタを再度登録する。
# プリンタ追加ウィザードの開始 → このコンピュータに接続されているローカルプリンタ → プリンタソフトウェアのインストールで繋いでいるプリンタを選択 → 現在のドライバを使う → プリンタ名に例えば「CanonLBP3000(2)」とする。ちなみに通常使うプリンタには設定しない。 
# これで、プリントをFaxに「Canon LBP3000(2)」が追加されました。
# 次に「Canon LBP3000(2)」を右クリック。印刷設定。ここで「ページレイアウトが、1ページ/枚(標準)の所を2ページ/枚に変更する。
# これで、A4用紙1枚に縮小印刷で2ページ印刷されるようになり、用紙も少なくて済むのでeco(^o^)
# 字が小さくて見にくいとはいっても許容範囲内。日計表は現金出納帳に転記すれば、あとは綴じるだけですから。

MICのレセコン、U-Boxメーリングリストを作りましたので、参加御希望の方はどうぞ。

http://www.dscyoffice.info/cgi-local/u-box/cmfmail.cgi

2010年7月

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